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zoom RSS 『世界の中心で、愛をさけぶ』(レンタル:DVD)

<<   作成日時 : 2005/05/22 00:37   >>

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今日は久しぶりにゆっくり出来たので、遅ればせながら『世界の中心で、愛をさけぶ』映画版を見ました。

本もドラマも途中までしか読んで(見て)ませんでしたが、新たな気持ちで先に映画を見ました。

感想:本とドラマを途中まで見ていたこともありだいたいの内容はつかんでいましたが、大筋は同じもののいろいろ設定が違うようですね。初めは朔太郎の婚約者律子(柴咲コウ)の行動等の不明点はありましたが、まさか昔にあんなつながりがあったとは思いませんでしたね。また後に亜紀が亡くなると言う事を忘れるぐらい朔太郎と亜紀の純な交際がとても初々しさが良かったですね。私にはあんなあんな理想的な青春は無かったなぁ…でも亜紀の病気が分かってからはずっとジーンとしまっくってました。感動する箇所では勝手に平井堅の『瞳をとじて』が頭の中で流れるのは今まで散々聴いていたからでしょうか、セカチュウと言えばこれというのが頭の中にインプットし過ぎでしたね。
 それにしても長澤まさみさん 森山未來さんの名演技には感動しました。長澤さんの坊主も本物らしいですしね。この二人あってからこそのセカチュウだったのかもしれませんね。また最後エンドロールを見ていると知らない間に有名どころが出ている中で、”テレビの前でエーとさけぶ”ぐらい驚いたのはダンディ坂野って名があるじゃないですか〜。いつどこで出てたの?やられましたね。少し映画内容の感動がふっとぶぐらい??でした。
 映画上映当時は一人、または男同士で見るものではないとして見れませんでしたが、家でDVDを一人で見るのもちょっと悲しくなりますね。これだけ感動すれば良しとするか…

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世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ『世界の中心で、愛をさけぶ』(せかいのちゅうしんで あいをさけぶ)は、片山恭一の小説である。小学館より2001年4月に刊行された。初版8000部と発売当初はさほど話題とはならなかったが、小学館の新入社員だった営業マンの目に止まり、彼が売り込んだことからはじまり、一部書店販売員... ...続きを見る

2005/06/06 02:16

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