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zoom RSS 『ホステージ』(映画館)

<<   作成日時 : 2005/06/12 03:44   >>

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昨日、正確には金曜日仕事後「ホステージ」を観に行った。

早速、感想(いつものようにネタばれ注意!)

感想:前人気はさほど無かったので観る前から心配でしたが映画館での予告を観て面白そうだったので観ました。久しぶりのブルース・ウィリスの主演の映画ということもあったので。「オーシャンズ12」ではサプライズ出演してましたが…

 まず思ったのが前置きが長すぎで、本編に入る前にどんだけ映像、音響、配給会社等のロゴ広告があるねんと思ったほど多かったように感じたし、本編に入ってもオープニングテーマが続き余計に長く感じた。そしてやっと始まったと思ったら、え?この白髪交じりの長髪と髭面誰だよ?と思いきやそれがブルース・ウィリスでした。見慣れない姿と少し老けた風貌に少し驚きました。ロスで交渉人として失敗して田舎町の署長になるんだけど、一年後の姿が見慣れた坊主頭だったので少し安心しました。その前の姿は受け付けなかったからですね。

 本筋に入り、今まで観た事無いような展開が進み結構見入っていました。でもちょっと二つの人質事件を繋げるのには無理があった設定のようにもみえた。それにしても最近のブルースの作品には子供がつきものなのか?と思った。またその子供が秘密の通路を通るシーンはダイハードを思い出してしまった。あれも人質を取った犯人とのやり取りでしたね。アクションの方が印象に強いけど。あと不思議なのがあとあと凄いセキュリティーの家で凄いことが分かるのだけど、初めにチンピラごときに進入されるのはおかしいですね。

 中盤までは交渉人としてのやり取りだけでしたが、終盤に入り久しぶりのブルースのアクションシーンは必見です。50歳には見えないね。結局二つの事件ともに人質を救えて良かったが、交渉人として「交渉人 真下正義」と同じだが犯人が死んで終わるという結果が少し頂けない感じもするが、これ以外の犯人の結末は残念ながら考えられないのかもしれない。

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ホステージ
交渉人として解決に当たる人質事件と同時に、自らの家族をも人質に取られてしまうという、極限状態に追い込まれた男を描いたサスペンス・アクション。 この映画の一番の見所は、それぞれの思惑が交錯し、二つの人質事件がうまく絡み合っているところだと思います。 事件の ...続きを見る
シアフレ.blog
2005/06/18 00:51

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