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zoom RSS 『電車男』(映画館)

<<   作成日時 : 2005/06/12 15:32   >>

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昨日、休日出勤だった為帰りに映画を観に行った。やはり人気があるせいか混んでいたが、前の日「ホステージ」を観に行った時に『電車男』の前売り(指定席)を買っていたので開演ぎりぎりについたのに良い席で観れた。満員じゃなかったのかな?感想に行く前に・・・、なんと予告編で秋公開の映画版『タッチ』が流れました!!おー、キターーーって感じでしょうか!ちょっと鳥肌がたつぐらい感動もんでしたね。では戻って、

感想:ネタばれ注意!(というかみんな結末分かってますね。)

 前出通り満員御礼で「電車男」の人気ぶりにまず驚いた。客層はというとやはり時間的(レイトショー)もあるのかカップルが大半で、その後は女同士、男同士、男のみの順って感じでしょうか?その中に1人アキバ系の方がいました。キターーと心で叫んでしまいました。後姿はまさしく「電車男」ですね。

 初めは「世界の〜」「H2」でみせたさわやか俳優山田孝之の電車男には違和感感じてましたが、すぐになじめました。あそこまでファッションと性格で変わるものかと驚きましたね。例の電車のシーンでは酔っ払い役に大杉漣さんが・・・、おーこれはまた豪華な配役ですね。その後もちょい役で田中美里さん、白石美帆さんが出てくるのにもびっくりした。岡田義徳さんのアキバ系にもはまっていた。しかし、最後のエンドロールで田中幸太郎とでてたけど私には見つけられませんでした。山田孝之さんが「H2」で共演したあの田中幸太郎さんだと思うのだけど、どこで出てきたんだろう?まあこの映画の凄さはエルメス役に中谷美紀さんを起用しているところを初め、ネット住人の人たちをみてもうかがえますね。本で読んだ当時から中谷さんのエスエス製薬のCMをみると「エルメス製薬」にみえるぐらい、恥ずかしいくらいはまってました。そして、実際の中谷さんのエルメスは最高でしたね。本当にこんな人が実在するのでしょうか?話自体も実写かするとえーと思えるぐらいのシチュエーションでしたが、本当なんですよね。また山田さんの好演技でしたね。アキバ系の所、格好良く見えるところ見事に演技されていました。格好的には告白シーンの「百式」Tシャツの格好がお気に入りです。

 観る前から話は分かっているので、どういった感じでこの話を進めていくのかに興味があった。初めは電車男の回想と現実、書き込みする人たちの妄想が入り混じっていてちょっと混乱するところもあったけど、結構良い感じの作り方だと思う。また本(掲示板)とは違うシーンが多々みられたが、原作をまとめるのは結構難しいと思う。あと、本名が出せないこともあり名前を呼びあうシーンがないのもちょっと不思議を感じた、まさか「電車」、「エルメス」って呼び合う訳にもいかないしね。

 ストーリーとしてはあえてここで再度感想しませんが、実写化によって再度良い話であると実感した。その中に実写化としての要素「笑い」「感動」シーンを交えて、本当に良い作品になってのではと思う。

 最後にエンドロール後、ドラマ版につながるシーンがあるとは思わなかった。なんと電車男役の伊藤淳史さんとエルメス役の伊藤美咲さんの姿がありびっくりしました。それもまた酔っ払い役には大杉漣さんであのシーンを再現しているではありませんか!またその後もびっくり山田孝之さんがその酔っ払いを取り押さえているではありませんか!(映画には出てこなかったかっこいい青年役ということでしょうか?)まあ、主役の二人以外は映画特別版ってことでしょうが、さすがフジは抜け目無いですね。ドラマも楽しみにしてます。

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電車男
 とうとう映画にまでなってしまった”電車男”自分は本になる前にまとめサイトを見ていたのだが、その小説も60万部超のベストセラーといいますから驚きですね。これだけの人を惹きつけたんだから、リアルタイムで2chに参加していた人たちは興奮したでしょうね。安易に書 ...続きを見る
つまらないブログ
2005/06/12 17:22

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