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zoom RSS 『シン・シンティ』(映画館)

<<   作成日時 : 2005/10/09 00:26   >>

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今日は朝から『シン・シティ』を観て来ました。最近は週1ペースになってきました。これからはもっと観たい作品があるので増えるでしょう。ではネタばれ有りの感想です。

感想:いつもながら観る前に全然内容をインプットしないので、初めは衝撃的でした。こんな映画だったとは…。ブルース・ウィリスが出ているのでなんとなく予告編で気になり観たのですが。映像がなんといってもずっと闇の世界を表すかのようにモノクロでたまに原色の赤、黄色といったきつい色が出ており、初めだけと思いきやずっとこんな感じでした。そして、ブルース・ウィリスが出てくるやいなや仲間の裏切りにより殺されてしまうんですね(実は生きているんだが…)。えっ、何と思っている間もなく、全然ストーリーに変わりミッキー・ローク演じるマーヴが殺された女性の復讐劇になる。この展開について来れなかったのは私だけでしょうか…。それにしても、人の肉を食べていたケビンはイライジャ・ウッドだったとは何か似ていると思っていたけど、まさかこんな役で出ているとは気にもしませんでした。このケビンが人の肉を食べているといったシーンだけではなくこの映画はかなり残酷なシーンがありましたね。白黒だからか、またいき過ぎた所は影絵風の映像になったりと抑えていたけど、かなり残酷でしたね。生首だらけでしたね。『デッドコースター』に迫るものがありました。

 更にドワイトのシーンになると余計に、これはシンシティを舞台にした3本仕立てと思うほど繋がりが全然見えて来ませんでした。しかし、最後にブルースが実は生きていてナンシーを助けるところになってきてようやくつかめてきました。

 この映画は前に述べたように映像が独特ということと、各キャラクターの強さを感じますね。初めはブルースはダイハード(あれも警官でしたね)で演じた強さもなく老いたなあと感じてましたが、後半を見るとまだまだいけますね。ミッキーロークも飛ぶは飛ぶはで凄かったです。あと、あのミホも良かったですね、女性人では異色でしたがあれはタランティーノの影響でしょうか?観てないけど『キルビル』を連想させますね。

 本当の最後にベッキーに話しかけたのは初めの男?あれは何を意味しているのでしょうか?最後の最後で疑問に残ってしまいました。

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