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zoom RSS 『この胸いっぱいの愛を』(映画館)

<<   作成日時 : 2005/10/16 16:01   >>

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昨日、朝から『この胸いっぱいの愛を』を観に行きました。2週目ということもあり混んでいるのかなと思いきや全然混んでいませんでした。前人気悪いのかな?と心配もしましたが、私としては予告だけで泣きそうになるぐらいでしたので、人気不人気は関係なく絶対観に行こうと思っていました。でも以前予告にかなりだまされたものもありますが…。
以下完全にネタばれですので気をつけて下さい。

感想:伊藤英明演じる鈴木比呂志を軸に他の人たちとの話も絡んでくるのと思いきや、ある飛行機に乗ったそれぞれの4人の話がほぼ単独に動いていましたね。いきなりと言って良いほど比呂志が飛行機を降りるともう既に20年前の過去に戻っていました。えっ、唐突に何?って感じでした。

 話はある老婦人の話になり、この映画最初のお涙シーンへ、盲導犬アンバーが出てきた時にはもう涙が止まりませんでした。こんなに早く泣いてしまったのは始めてですね。そして、徐々にではあるが謎が解けてきました。過去に戻った人たちは昔あるやり残したことをすると元の時代に戻るのだと。うっ、もしやここで気付いてしまいました。もしやこの人達は死んでいるのではないかと、『黄泉がえり』のスタッフということもあるしね。他の人にとっては遅すぎたのかも…。私は前情報無しということで許してください。

 ということで、話がつまんなくなると思いきや、そうでもない感じでした。比呂志がヒロにした10か条に対しては、自分も昔の自分に10か条ぐらい作りたいですね。そうなれば今の自分とは違い自分に自信を持てるものになっていただろうに…。

 いろいろと細かい所ではつこっみたい所はありましたが、いきなり結婚式の妄想とかね。しかし、それ以上に感動するところがあり全体的には気になりませんでした。

 比呂志は自分は死んでいると分かった上で、最後まで比呂志が和美に「生きろ」と言った言葉が心に残ります。例え1割という少ない確率でも生きて欲しいと…。死ぬ時に後悔しないようにと、自分にも言い聞かせているように。話は変わりかなり少ないシーンでしたが、影の薄い臼井が昔の隣人に謝るシーンはまたもや涙が止まりませんでした。最後、和美が「生きたい」と言った時も合わせて3度も泣いてしまいました。こんなに泣いた映画は初めてです。

 でも、最後は比呂志が消えて終わると思うやいなや20年後(現在)へとつながり、和美が不自由ながらも一生懸命生きているシーンへ。このような映画は後をうやむやにして終わるのですが、これはおそらく重きを置いているところが今までの類似の映画と違うところでしょう。結局、和美の人生は変わりましたが比呂志は死んでしまうのですね。それは少し残念ですが、比呂志も含めて4人は後悔することなく死んでいったのですね。死んだ時に後悔をしないように生きなければならないということを再度実感しました。いろいろ自分に対して反省もしなければと今更ながらも思いました。それにしても泣きに泣きました。少ない観客で良かったです・・・。

 文章下手で書き足りない事一杯有りますが、今後自分に影響になるものになるでしょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、こんばんわ!
私は、まだこの映画見てないのですが、原作を読んで
絶対観たいなと思ってます。
テレビで予告を見ただけでも涙ぐんでしまう所があって、
映画を観たらどれだけ泣いてしまうのか想像がつきません。。。
映画見に行ったら報告しますね!
nao
2005/10/16 23:21
naoさんはじめまして!!
コメント有難うございます。
映画本当に良かったですよ、是非観て下さい。
泣き所いっぱいでたまりませんでした。

では、また映画の感想聞かせて下さいね!
喫茶10マスター
2005/10/18 01:20

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