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zoom RSS 『ポセイドン』(映画館)

<<   作成日時 : 2006/06/03 17:36   >>

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 劇場が思いのほか近い所にある事に気付き、歩いていく事にしました。それが間違いでした。迷いに迷って1時間20分かかって、着いた時にはもう上映開始してました。2時間待ちです。改めて自分の方向音痴を嘆きました。ネタばれありです。

画像


感想:公開初日の昼というのに全然客が少なかったですね。先週のダヴィンチコードとは大違いです。あの予告編を見ると結構期待してしまうのですが、そうでもないのかな?上映開始までかなり時間があったのでパンフを見ていると上映時間が98分とかなり少なく物足りない感じ(普段は内容が分るので先に読まないのですが…)。まあ内容が詰まっていればと良しとしようか。

 上映開始、ポセイドン号は既に海の上。船内では新年を祝う人々。そして、そんなお祝いムードの中にはこの後、スポットが当たりそうな人の紹介を交えた取ってつけたようなシーンがちらほら。ここら当たりの人物背景及び物語が全然なってませんでしたね。そのせいでこの後の出演者に感情移入が出来なかったからね。そんな所に急に大波が来ましたが、それも急すぎて予兆とかあっても良いのでは…。
 前置きがあんまりになってなかったので、ちょっと今後不安でしたが、沈没シーンからが圧巻でした。さすがですね。CG及び音響の技術だけは年々上がっていくからね。まあこれを楽しまなければ劇場で観る意味が無いですが、とにかく沈没シーンは凄かった。

 この後、この映画の本編とも言える脱出劇が始まる訳ですが、やっぱりお決まりのパターンが否めなかった。あと希薄な人間関係と助け合って脱出する事のGAPに違和感がとても有り、ストーリーとしてはなってませんでしたね。突っ込み所が多々ありましたし。クリスチャンが始め足を挟まれたのに、その後ピンピンしているのは何故?あの状況で子供(コナー)を独りにしたのは何故?あの爺さん(ネルソン)体力有り過ぎ?とかね。あと、ジョシュ(ディラン)が事故の前から目に怪我をしているのは、撮影の時に怪我をしたらしい。可笑しいと思ってたんだけどね。

 最終的に主人公とも言えるロバート(カートラッセル)が死に、自殺しようとしていたネルソンが生き残るとはね。

 前に書いたように映像はかなり良かったのですが、やはりストーリーが全然駄目でしたね。リメークということでしょうがないかなと思いきや、人物設定は新規だそうで、それならなんとかなったのではないでしょうか?時間もあと1時間は余裕ありそうだしね。

ストーリー:★★★★☆☆☆☆☆☆
映像:★★★★★★★★☆☆
人物:★★★★★★☆☆☆☆

総評価:★★★★★★☆☆☆☆

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