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zoom RSS 『インサイド・マン』(映画館)

<<   作成日時 : 2006/06/11 16:20   >>

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 昨日、朝から『インサイド・マン』を観に行きました。先週迷いに迷って歩いて映画館へ行きましたが、今週も歩いて行きました。先週は1時間30分かかりましたが、今回は30分強で着きました。先週はなんだったんだか…。一本道曲がる所間違えただけと帰る時気付きました。結構公開前のインパクトは無かったせいか、初日にしては少なかったですね。客層も普段から映画を観ている風な人ばかりぽかったです。ただ私としては好きなタイプの映画なので観ない訳にはいきません。今回は特にネタばれ有り有りですので気を付けて下さい。

画像


感想:最初から銀行強盗犯と思われるダルトンのシーンから始まる。これは捕まって牢獄へ入ってコメントしているのだろう思われ、最初から結末が見えているかと少しがっかりしました。まあ最後には分るのですが、誰も牢獄とは言ってないですからね。

 そして、直ぐに銀行強盗のシーンへ。このダルトンという犯人は凄すぎます。何が凄いかというと頭がきれるのです。ここまで銀行強盗の完全犯罪は見た事ないですね。人質に同じ塗装業の服を着させるだとか、用意周到に人質の中に味方を入れているだとかね。これで最後には誰が犯人で誰が人質か分らないですからね。盗聴防止にしてもそうですし。

 ここまで完全犯罪でもお金を盗むのは難しいのではと思いきや、この強盗には裏が有ってお金よりももっと凄いものがあった。それは銀行の会長の金庫であった。そのせいもあって警察のキースも中々ダルトンを追い詰めることは出来なかったのですが。

 またこの映画はアメリカならではな所とそうでない所を含んでいたのが目に付きました。アメリカらしいのは軽犯罪や人種差別等が随所に出ている事。これは意図して出しているようであった。またアメリカらしくないのは最後の最後まで死人は出ていないという事。初めから暴力シーンがあったり、途中で撃ち合いのシーン(これは警察側の予測)があったりと残虐性があったのにも関わらずにです。これは最後に気付くのだけど、犯人が持っていた銃は全てモデルガンであったとはね。

 映画としても特に犯人が警察をというよりも、制作側が観客を騙す要素がとてもよくあり楽しめましたし、展開もそれなりにスピーディーで良かったです。ダルトンは最後1週間銀行の中に潜んでいたとはね。それで必死に穴を掘っていたのが分りました。

 久し振りのこの手の映画としては当たり映画では無かったでしょうか。私は結構好きですね。ただ玄人好みかもしれませんね。

ストーリー:★★★★★★★★★
映像   :★★★★★★★★☆☆
人物   :★★★★★★★★★

総評価:★★★★★★★★★

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