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zoom RSS 『デスノート 前編』(映画館)

<<   作成日時 : 2006/07/09 16:20   >>

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昨日、『デスノート 前編』を観に行きました。少年ジャンプの連載作品という事ですが、読んだ事ありません。しかし、予告で面白そうと思い観に行きました。ジャンプ作品という事で学生が多かったですね。

画像


感想:主人公の夜神月が死神リュークの落としたノート、名前を書かれた人間は必ず死ぬというその「デスノート」を拾う事から始まる。夜神はまだ大学生であるが警察幹部をも約束されているようなエリートで、凶悪犯が増えるこの世の中で正しい処罰が行われていない事、警察の限界を察していた。夜神は拾ったデスノートを使い、世界の凶悪犯を次々に殺していくのである。こんな内容がジャンプで連載していたとはね。しかも映画化される程人気があったとは…。最近の裁判等を見ていると、正しい方が勝つというよりは勝った方が正しいという結果に疑問を持っている人は多いはず。しかし、それを夜神と同じように犯罪者を殺すという事で解決しようとするのにも疑問を感じる。中には「キラ様」扱いし、称えていた人もいたけどどれも自己中心的な考えであった。

 と言いつつ夜神と夜神を捕まえる為に挑戦してきたエルとの戦いは何故だか夜神の肩を持ってしまう。それはエル自身もゲーム感覚でしており、何処にも正義感は見られないからであろう。しかし、この対決は結構見ものであった。

 そして、夜神はその後、自分が捕まるのを恐れた為にエスカレートしていき犯罪者以外のFBI捜査官までも殺してしまう。やっぱりそうなってしまうかと思いました。これはこの世の中、テロや反日など自分の意見を通そうとするばかりで、自分が訴えている以上の事を平気で行っている事実と同じである。

 最終的に自分を守ろうとする夜神は恋人までをも殺してしまう。これは予測出来ませんでした。もうこれで夜神は初め考えていた正義など無いのかもしれません。ただのエルとの戦いになっていくでしょう。これで前編は終了しました。今後、エルとの対決が肉薄するのは必死ですがどんな結末があるのかは見ものです。最後にリュークのCGは良く出来ていましたね。あと声が中村獅堂とは知りませんでした。エンドロールで初めて気付きました。

しかし、漫画の結末を学生が話しているのを聞いてしまいちょっと残念。こんな所で話すなってんだ。まあ映画で結末変わることもあるので観に行きます。


ストーリー:★★★★★★★☆☆☆
映像   :★★★★★★★☆☆☆
人物   :★★★★★★☆☆☆☆

総評価:★★★★★★★★☆☆☆

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おもしろい
ニナ
2006/07/13 20:29
すんげえ、おもしろかった

ライト
2006/11/17 10:39

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