喫茶10

アクセスカウンタ

zoom RSS 『M:i:V』(映画館)

<<   作成日時 : 2006/07/22 16:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先週の金曜日に『M:i:V』を観に行きました。かなり感想が遅くなりましたね。流石『M:i:V』、いつも観ているこの時間帯ですが、結構人が多かったですね。今回もネタばれありですのでご注意を!!

画像


感想:前人気はかなりあるものの、周りの意見を聞くとそんなに評価されていないらしく、少し不安でしたが、そんな事お構い無しです。本編に入ると初めからいきなりイーサン(トム)が捕まっているシーンから始まる。恋人も捕まっており、恋人が殺されたかどうか分らない所で場面は数日前に遡る。この手法はいろいろな作品で用いられているが、最近では「インサイドマン」で使われており、大抵観る側が騙される結末になっていた。今回もどうやってこのシーンにたどり着いて、このシーンから展開をしていくのかが楽しみであった。

 今回のイーサンは今回は第一線を離れて教官の仕事をしていた。しかし、自分の送り出した訓練生リンジーが捕まったのである。ここから、イーサンの現場への復帰が始まるのである。なんなくリンジーを救出するのであるが、リンジーは脳に埋め込まれた爆弾によって殺されるのである。この後、IMFの指揮官であるブラッセルが黒幕であると分るのであるが、この時にはこんなに早く黒幕が分って良いのかと思っていたが展開の速さに惑わされていました。

 今回は前作よりアクション性が低いが、かなりのミッション、そしてトムクルーズの素晴らしさが分る作品だと思う。車や飛行機を使っての迫力の凄さというよりは頭を使ってのミッション、そして、イーサンの体が活きていてとても見ごたえがありました。これがM:iシリーズの醍醐味だと思いますね。

 その後多くのミッションをクリアしながら、オーウェンを追い詰めるのだが遂にイーサンは捕まってしまうのである。そして、初めに観たシーンへ。恋人として殺されたのは実はオーウェンの一味の女性であった。それにしても序盤でもありましたが、別人に変装する技術は凄いですね。本当に今の技術で出来るのであろうか?あと、この映画お馴染みの依頼シーンでこのメッセージは消去されますといってカメラが爆発する所もありましたが、本当にあったら凄いですね。話は戻り、そこからもう一つの驚きが実は黒幕はIMFの補佐官マスグレイブだったのである。途中でも疑わしい所はあったが、まさかである。やられましたね。一度疑わせて途中でイーサンを助けて、リセットしてたんですね。

 最後、恋人のジュリアの助けもあり完全にミッションクリアとなった。ここで、トムクルーズの魅力はこの作品でも表れているように完全的な強さを持ち合わせてない所にあると思う。一人でなんでもこなせるように見えて、凄い情け無いような場面が必ずあり。そのギャップがより強さを見せたときの魅力を感じる。そして、周りの助けがあってこその作品が多くあるようにみえる。だから結構私には受け入れられる作品がトムクルーズの作品では多いですね。

ストーリー:★★★★★★★★★
映像   :★★★★★★★★☆☆
人物   :★★★★★★★★★

総評価  :★★★★★★★★★

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『M:i:V』(映画館) 喫茶10/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる