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zoom RSS 『ボーン・スプレマシー』(DVD)

<<   作成日時 : 2006/09/24 16:59   >>

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一昨日の金曜日に遅ればせながら『ボーン・スプレマシー』をDVDで見ました。本当は劇場で観ようと思っていましたが、その当時都合がつかずレンタルとなってしまいました。

画像


感想:『ボーン・アイデンティティー』の続編に当たるわけだが、確か前作ではボーン(マット・デイモン)は記憶喪失のままで終わり続編があるような終わり方だったように思える。その通り本作でも記憶喪失のままインドで恋人と組織から逃れた生活を送っていた所から始まる。しかし、それも長くは続かないようだ。昔、ボーンが関わった任務の関連で二人殺されボーンが濡れ衣を追わされてしまった。それだけならまだしもボーン自体を抹殺して完全犯罪にしようとしていた。そのせいでボーンの恋人は死んでしまい、ボーンも引き続き狙われるはめにまた殺人疑惑もあるので女性諜報員パメラ率いるCIAにも追われるはめになる。

 前作と同じであまり派手さの無い映画でした。街中でのカーチェイスは前作と同じく良かったけど、もっとひねりが欲しかった点もある。全体的に暗い感じがし、マット・デイモンが元々派手さは無いのだけどね。陰のある役柄のボーンのせいとは思うが…。ボーンが追われるシーンは気が抜けないほどの展開でもあったが、ただ淡々と流れている感じもした。もっとやっぱり盛り上がりが欲しかったと思う。

 ストーリーとしてはボーンが恋人を失ったせいで、大切な人を亡くした人の気持ちが分り自分が殺した人の娘に危ない道を選んでまであやまりに行ったのには感動しました。あのシーンを見てやっぱりこの役はマット・デイモンしかないねとも思いました。

 最後に自分の本当の名前が分る訳だが、続編はあるのだろうか?あったとしたら正体が分った時点でこの映画の特徴はもう無いとも思うけど。


ストーリー:★★★★★★★☆☆☆
映像   :★★★★★★☆☆☆☆
人物   :★★★★★★★☆☆☆

総評価  :★★★★★★★☆☆☆

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タイトル (本文) ブログ名/日時
等身大の007。:ボーン・スプレマシー(2004)
マット・デイモン主演のスパイアクション。ボーンシリーズ3部作の2作目。原作者ロバート・ラドラムの小説は幾つか読んだ記憶は有るのですが、このシリーズはまだ。しかしながらこの主人公ボーン(マット・デイモン)の等身大のアクションは特筆物です。この作品に比べたら007シリーズなんか子供騙し。ボーンは記憶を失った元CIA ...続きを見る
ORGANIC STONE
2006/09/29 18:50

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、始めまして。
TBさせてくださいね。


おっしゃるようにこの作品、マット・デイモンだからいいのだと思います。本当に演技うまいなあ、とこの映画見て思いました。しかもアクションも出来る!

それではまた!
pointdpo
2006/09/29 18:49

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