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zoom RSS 『ディパーテッド』(映画館)

<<   作成日時 : 2007/01/28 15:15   >>

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 先日金曜日に『ディパーテッド』を観に行きました。今回はデジタル上映で観ました。画の綺麗さは格別でした。今までは全然気にしていませんでしたが、次回から比べてしまって物足りなくなるかもしれませんね。

画像


 感想:この映画は香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク(監督はリメイクとは言って無いが)であるが、私は「インファナル・アフェア」を観た事がありません。まあその方が新鮮にこの映画が観られる事もあってあえて事前に観ていこうとも思ってませんでした。このキャスト、監督なら観ない理由は無いでしょう。

 警察に潜入したギャング、ギャングに潜入した警察官。こんな事が実際に有りうるのだろうか?警察学校に受かってしまえば問題ない様子。キャストが良かったのか、どう見てもディカプリオがギャング、マット・デイモンが警察にあっている。じゃあ逆ではと思うかもしれないが、潜入している時間がほとんどだったのでこのキャストが良かったのだろう。

 ただここまで頭が切れるコリンがギャングの為にコステロの為にするのは何故だだろうか?富と権力を得る為?もっと他でそれを得る事が出来たのではないだろうか?コステロに昔から目を付けられていて外の世界を全然知らなかったのだろう。

 反対にビリーはギャングに潜入という過酷な任務。毎日、殺す側殺される側として危険を犯す事でノイローゼになる。普通の人間ならこれが当たり前であろう。この二人の嘘を見抜けなかったのが医者のマドリンが一番の不覚だろうと思う。あれだけ素が見られる日常を見ていながら…。

 この映画の見せ場はコステロが死んでから。それまでは盛り上がりそうで盛り上がりなく淡々と続きこれで終わりかと思っていた。ただ、ビリーが何故死ななくてはならなかったんでしょうか?そこが納得出来なかった。いきなり俺もねずみなんだとか言われてもね。ただ、この映画の題名が『ディパーテッド』ってことで死者っていう意味で無理やりそうなんだと納得させられました。

 ところで、ビリーが死ぬ前にマドリンに渡した封筒はどうしたの?私の見落としでしょうか?後で送られてきた郵便物にデータが入っていた訳だし。ただ、あれをコリンが開ける可能性もあった訳で、あれもおかしいですね。あと、ディグナムがビリーの仇を討ってくれてスカッとしたけど、遅い!!もっと早くして欲しかった。

 最後にジャック・ニコルソンは凄いですね。70歳近くであの演技とはね。流石です。

ストーリー:★★★★★★☆☆☆☆
映像   :★★★★★★★★☆☆
人物   :★★★★★★★★☆☆

総評価  :★★★★★★★☆☆☆

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ディパーテッド
今回も気になる映画はやっぱり一般的な女子が好きそうなものとはかけ離れているかも知れませんね。ちなみにディパーテッドなんですが、彼は私の好みがわかっているのでいいのですが(笑) ...続きを見る
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2007/02/15 17:54

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