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zoom RSS 『バベル』(映画館)

<<   作成日時 : 2007/05/13 17:35   >>

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 最近はなかなか映画行けまていませんが、GW中に『バベル』を観に行きました。少し前なので思い出しながら書きます。

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感想:何をこの映画は伝えたかったのか?その一つの疑問に尽きる作品であった。以前からいろいろと話題があった作品であったが、いつものように前情報無しに観たものだから余計にそう思ったのかもしれないが、何かしら前もって分っていてもおそらくこの疑問はあったであろう。今も銃問題が続くアメリカ、そのアメリカ人が他の国で犠牲になったのである。そこで、全く関係が無いと思っている日本人も何処かで繋がっていると言う事を言いたかったのであろうか?観終わった時にはそう思った。

 何を伝えたかったのか?という疑問は『バベル』という題名にあったようである。昔、バベルの塔を立て神に近づこうとした人間に言葉をバラバラにするという罰を与えた。現在もその状態が地球規模でおこっている。同じ人間なのに争い事が絶えない毎日、言葉が通じる同士でさえも心が通じていない世の中。この作品はこの異常さに気付かせ、どうにかしなくてはならないと思わさせる。しかしながら、日本のシーン、メキシコのシーンとここまでしなくてはならないのかと思われるシーンが多々有り、その衝撃に目を取られ本来の意図から外れてしまっているのではないかと思う。疑問が多く、とても泣ける映画とは言えなかった。ブラピ、菊池と一人一人の演技はとても良く評価出来るものであったが、やはり何の為にここまでするのかが理解出来ない作品であった。

 それはそうと、最後菊池は何を書いて刑事に渡したのであろうか?それも謎である。

 さらにもう一つ、藤井隆が出てましたね。観た時にはストーリーそっちのけで笑いそうになりました。


ストーリー:★★★★★★☆☆☆☆
映像   :★★★★★★★☆☆☆
人物   :★★★★★★★★☆☆

総評価  :★★★★★★★☆☆☆

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。久しぶりにお邪魔しましたm(_ _)m。
私もこの映画見たのですが、やっぱり刑事に渡したメモの内容が気になり。
日本のエピソードに関しては、いまいち完結感が無いままとなってしまいました(^^;)でも、俳優さんはみなさんすばらしかったと思います☆
マキサ
2007/05/14 21:26
どうも。お久し振りです。
そして、コメント有難うございます。

そうですね。メモの内容は気になりますよね。
分らない中で監督としても何を言いたかったのでしょうね。
喫茶10マスター
2007/05/19 19:24

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