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zoom RSS 『ダイ・ハード4.0』(映画館)

<<   作成日時 : 2007/07/08 14:57   >>

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 昨日『ダイ・ハード4.0』を観に行きました。朝早く行ったのですが、やけに年齢層が高かったですね。ブルース・ウィリス並みといってもおかしくないぐらいの層でした。まあ、シリーズものといえ前作から12年ですからね。私でさえも劇場では「3」からですから・・・。

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感想:いや〜、とても12年振りとは思えないほど最高でしたね。シリーズ最高傑作はもちろん、アクション映画はやっぱりこうでないとと思える内容でした。初めから次々ノンストップで起こるアクションはたまりませんでしたし、途中で笑い有り、最後には涙有りとアクション映画の原点を垣間見ました。内容的にはサイバーテロと言う事で最近他でも良く見る内容なのですが、その事件にまきこまれたのがジョン・マクレーンって事もあり、最近では見られない懐かしさを感じました。やっぱりアナログですよ。しかしながら、いつもにまして迫力のあるカースタントやヘリ激突やかなり見応えがありましたね。

 今回も頼りないながらもこちらはデジタルなパートナーのマット・ファレルも良かったですね。最後には一応ジョン及び娘を助けてくれてヒーローになれたようですが、この混乱の原因は彼なんですけどね。あと、頼れるボス的な役割ボウマンもかなり好きですね。一人はこういう人がいないと何に対しても現場で働いている人が報われないですからね。いろいろとGood Jobでした。娘はというとやはり予想通りさらわれましたね。しかし、これがまたジョンの子供だけあって気が強くて危機回避に対する頭の回転が鋭い。いやー流石この親子ってのを感じました。初めはジョンを疎く思っていましたが、どこかではこんな父親を尊敬していたのではないでしょうか?最後はとても感動しました。

 今回もう一つ思ったのが、アクション映画ならではの無駄に人を殺すってのがこの映画では無かったので印象が良かったですね。ガブリエルの仲間に対する殺しなどはあったものの無関係な人間に対するものは無いに等しかったので良かったです。ただ、いろいろ壊しに壊しましたがね。普通に考えると復興に時間かかりますね。

 最後に、サイバーテロよく映画になりますが、こんなに簡単に出来るとしたら怖いですね。作品中にもあるようにこの世の中コンピュータが無ければ全機能が止まってしまうのですからね。改めてデジタルの怖さとアナログの大事さを実感しました。

ストーリー:★★★★★★★★★
映像   :★★★★★★★★★★
人物   :★★★★★★★★★★

総評価  :★★★★★★★★★★

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