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zoom RSS 『ナンバー23』(映画館)

<<   作成日時 : 2007/12/09 15:38   >>

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 書くのが遅くなりましたが、先々週(11/29)に『ナンバー23』を観に行きました。日がたちだいぶ忘れていますが、覚えている事を元に書きます。

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感想:この作品は予告から是非観たいと思っていました。内容的にサスペンス・ミステリーってのもありますが、あのジムキャリーがこの手の作品の主演ってのも気になっていました。観る前はもっと恐ろしい映画と思っていましたが、実際はミステリーが大きく占めていましたね。本当に「23」ってにまつわる出来事を探すと怖くなってきますね。偶然やこじつけや気にしているからこそ、23に関連してしまうのかもしれませんが、そこだけをピックアップしたら誰もが恐ろしく感じるかもしれません。

 たまたまウォルター(ジム・キャリー)が出合った本「ナンバー23」が、自分の今までの人生とよく似ていた。初めにここで本人が書いたのではと思わせておいて、ウォルターには書いた記憶は無いという事で映画を観る側にとってこの説を排除させていたのにはやられましたね。途中で実は妻の仕業かとウォルター本人同様錯覚してしまいましたよ。結局はウォルターが書いた本だったんだけども、自殺未遂のせいで記憶を無くし分らなかっただけということ。結果だけを聞くとよくある作品だが、結構楽しめた作品であった。

 この作品の一番良い所はウォルターが最後に自首した事です。本人にとっては偶然見つけた本から昔の記憶が戻り、実は殺人者であった事が分かり最悪の結果となってしまった。しかし作品としてはハッピーエンドといっても良いくらいと思った。罪を償い、家族もそれを受け止めた事、そして最後の彼らの姿からもそう思えた。

 それにしても唯一笑えたのが、ウォルターが「ナンバー23」を書く時の姿がなんとも言えなかった。あそこだけコメディだったような…。

ストーリー:★★★★★★★★☆☆
映像   :★★★★★★★☆☆☆
人物   :★★★★★★★★★

総評価  :★★★★★★★★☆☆

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